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※数字は残効日数を示しており、その日数は天敵あるいはマルハナバチに影響があります。「−」は未調査で、影響に関しては不明です。
※ナミテントウに関して、「非常に強い」「強い」などと表記してあるのものは、具体的な影響日数は不明ですが、凡その目安として以下をご参考ください。
非常に強い:(2〜3ヶ月程度)
強い:(1ヶ月程度)
中程度:(2週間程度)
弱い:(2〜3日程度)
極めて弱い(1日程度)
手順1:“作物ごとの適用病害虫名”から「ナス」の列に「オンシツコナジラミ」あるいは「コナジラミ類」と記載されている農薬商品名をチェックします。
手順2:農薬商品名をいくつか確認したら、それぞれの農薬の“天敵資材およびマルハナバチに対する残効日数もしくは影響度”の「マルハナバチ」の列を見てください。
手順3:記載されている数字(影響日数)がなるべく小さい農薬商品名をチェックします。
手順4:農薬の使用方法に従って散布してください。散布後は、必ず、残効日数以上の期間をおいてからマルハナバチを導入してください。
本誌料は、日本バイオロジカルコントロール協議会が作成した「天敵類に対する農薬の影響の目安の一覧(第16版)」をもとに、加筆・再構成したものです。作物名および適用病害虫名については、2010年5月26日までの農薬登録内容をもとに記載しています。
トマト、ミニトマト、ナス、イチゴ、キュウリ、ピーマンに対して農薬登録されている薬剤のうち、マルハナバチや天敵生物に対して影響があきらかになっている剤を抜粋しています。
薬剤の特長などは、各々の農薬の容器等に記載されている会社にお問い合わせください。
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