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はち頭巾

はち頭巾

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はち頭巾 ミツバチ・マルハナバチ恒温カバー
 

<農林水産省 新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業(平成22年~24年度)>
ミツバチ不足に対応するための養蜂技術と花粉交配利用技術の高度化(課題番号22010)
特許 第5750354号

 

税込・送料別

はち頭巾(中)

36,288

はち頭巾(大)

36,882

 

昼夜を問わず、寒い時も暑い時も、かぶせるだけ

はち頭巾(中)装着、はち頭巾(中)+専用遮光カバー装着イメージ


 
はち頭巾の特長
  • 潜熱蓄熱材(ノルマルパラフィン)を利用したミツバチ・マルハナバチ専用の恒温カバーです。
  • はち頭巾が吸熱・放熱することで、ミツバチ・マルハナバチの巣内を快適な温度に保ち、働きバチの安定的な利用を可能にします。
  • はち頭巾をミツバチ・マルハナバチの巣箱にかぶせて、マジックテープ付きベルトで固定するだけ。
  • はち頭巾は電源不要です。

※ミツバチでの使用に際して、ミツバチは巣自体の発熱量が多く、夏期の夜温が20℃以下にならない環境では、放熱が十分に機能しない場合があります。ご留意ください。



 
「潜熱蓄熱材」とは?

「潜熱」とは、物質の状態(固体⇔液体⇔気体)が変化する時に吸収したり、放出される熱のことをいいます。「蓄熱」とは、熱を蓄えることです。この「潜熱」を熱エネルギーとして「蓄熱」することが出来る物質を「潜熱蓄熱材」といいます。代表的な物質例として、「水」や「パラフィン」があります。パラフィン系炭化水素の1つである「ノルマルパラフィン」は、その特長として融解時の潜熱が高く、化学的に安定で蓄熱性能の劣化がありません。さらに生分解性が高いため自然界への影響が低いことから、ビルや住宅における冷暖房の潜熱蓄熱材として利用されています。

冬期の場合、夏期の場合の説明図



 
はち頭巾装着時のミツバチ・マルハナバチ巣内温度について
 
はち頭巾装着時のミツバチ・マルハナバチ巣内温度について


 
商品概要(使用周囲温度:5°C~35°C)
 
項目 外形寸法
(展開時)
質量 材質
はち頭巾(中) 縦520mm
×
横940mm
×
幅60mm
約3,000g 〈生地〉ターポリン
〈潜熱蓄熱材〉ノルマルパラフィン
はち頭巾(中)
専用遮光カバー
縦580mm
×
横1,000mm
約100g エステルオックス
はち頭巾(大) 縦540mm
×
横965mm
×
幅60mm
約3,000g 〈生地〉ターポリン
〈潜熱蓄熱材〉ノルマルパラフィン
はち頭巾(大)
専用遮光カバー
縦600mm
×
横1,000mm
約103g エステルオックス

※ミツバチ巣箱に使用される場合は寸法にご留意ください。

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